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| To KAYO; 一瞬、「サッカー&ロッシーニつながり!」と思ったら、ヴェル ディじゃなくてベルリオーズのレクイエムですね。 ティンパニに♪ラファ#レ!ラ!シ!ド#!レ!ミ!ミ#!ファ #! というメロディーを「弾かせ」ようとするR.シュトラウスも どうかと思いますが、ティンパニに4声の和音を奏でさせようとす るベルリオーズも、困った人ですね(笑)。7台の蒸気機関車の汽 笛で「螢の光」を演奏させる「ゆく年くる年」状態。ベルリオーズ がもし現代に生きていたら、マーシャルのギターアンプを壁のよう に並べ、タム10個ぐらいのドラムセットを据えたヘビメタバンド を結成していたに違いありません。 |
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| Kay'n wrote on November 13. 2003, 17:16 GMT |
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| みなさんこんにちは。音楽とサッカーを無理矢理結び付けてみよう のコーナーです。 先日、セリエAの残り物のような試合「ボローニャ vs. ペルー ジャ」を観ていたら、ロッシーニという選手(写真)が目立ってい ました。"Rossini"という名字はイタリアではさほど珍しくないも のですが、トップリーグの現役選手ではこの人だけ、かな?ぜひ、 スペインリーグのセビーリャかベティスに移籍してほしいもので す。そうすれば必ず、「エル・バルベーロ(=理髪師)」の愛称で 親しまれるはず。 そういえば、中村俊輔選手のいるレッジーナには、Mozartという選 手もいます。ブラジル人なので、モザールトと呼ばれていますが。 さらにモデナというクラブには、Musicという名前の人もいます。 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ人なのでムジッチと呼ばれています が。さすがイタリアサッカー界、音楽的な人材を集めていますね。 さて、ロッシーニとモーツァルトがいるなら、ベートーヴェンはど うだろう?と考えるのが人情というもの。が、サッカー界広しと言 えども、さすがにベートーヴェンはいないだろう?と、検索してみ たら・・・いました! ハビエール・ベートーベン Javier Beethoven 。ウルグアイリーグ のセントラル・エスパニョーラというチームのコーチらしいです。 かつて'70年代のウルグアイリーグで、左サイドバックとして活躍 したようです。やはり、「ベートーベン」はディフェンダーだった か・・・。 |
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| Kay'n wrote on October 23. 2003, 10:27 GMT |
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| KAYOへ・・・「復活」と「死と変容」、超ヘビー級プログラムです な。マーラーはバスクラの使い方が独特ですね。 私はつねづね、「死と変容(死と浄化)」は怪獣映画のサントラに 使われてもいいはず、と思っています。特にアレグロ(♪ダンダ ン、ダダダダンダン、タッタターン!)の部分をバックに、ウルト ラマンは充分怪獣と闘えるはず。「戦闘シーン」が前半と後半に2 回あるのもちょうど良いし、フィナーレ部分にはこんなナレーショ ンが似合う。 「そして再び、地球に平和が訪れた。ありがとう、ウルトラマン。 がんばれ、ウルトラマン!」 そういえば、「復活」5楽章の[Molto retenuto. Maestoso]でも闘 えますね。ティンパニロールクレッシェンド→♪ファ!ラ♭!ドー! 「ぎゃおー」とゴジラの声を入れたくなる。なりませんか?なるよね? ERKへ・・・ > オヤジの実家(長野)にはじめて顔をだしてきます。 がんばってください。(謎) |
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| Kay'n wrote on October 2. 2003, 18:11 GMT |
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| 「ウィーンはウィーン(ウィーンはいつもウィーン)」" Wien bleibt Wien" は、19世紀のヴァイオリン奏者ヨハン・シュランメ ル Johann Schrammel 作曲の有名な行進曲ですね。もともと吹奏楽 の曲ってわけではないんですよ。 昔、小学校の運動会でよく流れていた気がしますね。 |
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| Kay'n wrote on September 24. 2003, 09:52 GMT |
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| To ERK; 阪神優勝、じゃないやお誕生日おめでとう! 仕事がんばってますね。じゃあ、優勝記念セールとして、フリュー ゲルホーンを9割引きぐらいでお願いします。 ウィーンは私も行ったことありますよ。「なぜここに生まれなかっ たんだろう」と思ったぐらい、素晴らしい街です。 |
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| Kay'n wrote on September 15. 2003, 18:30 GMT |
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| 楽しく書けないサッカー独り言。日本 vs. セネガル戦。 <前半> 「最終ラインを高く保って中盤のプレスをきつく、コン パクトに守る」という、フラット3時代の日本代表がさんざん指導 されていた守備を、セネガルは実践していた。50ヤードラインを超 えるまではプレッシャーをかけてこないセネガルに対して、日本の DF陣はボールを持たされ、無駄なパス回しに終止。ブラジル風サッ カーのつもりか?中盤にボールが渡るやいなやかけられるプレスに 悩まされる日本MFが、余裕のない体勢から無理矢理ひねり出すパス は不正確で、通らない。こういう時は、バックスから長いフィード を何本も直接前線に打ち込んで、相手の最終ラインを下げさせて中 盤にスペースを作るか、サイドを狙ってウィズ(横幅)を絞るかす べきなのだが。長いフィードを“多少”意識していたDFは宮本だけ。 サイド攻撃への意識が感じられたのは中田英だけ。プレイヤーの価 値とは、「余裕を持ってボールを持たせてもらった時の上手さ」で はない。 <後半> 日本が明確に右サイドを狙いだして、いくつか良い形が 出来はじめる。それにしても、この程度の問題が、いちいちロッ カールームに帰らないと修正できないのはどうしたことだろうか? シュートチャンスが生まれているのにゴールが生まれないのは、ひ とえに個人の技量の問題なので、論ずるに値せず。 <今後の課題> ジーコシステムでこのまま行くと仮定し、かつ日 本人選手個人に対して高望みしない(笑)場合、日本代表には、以 下のふたりが必要。 ・正確なクロスが通せる右サイドバック。 ・足が速くてキープ力のあるウィング1名。この際、アタッカータ イプCFはひとりでよい。 * * * 私が今、いちばん心配しているのは、2006年ワールドカップ アジ ア予選において、参入してくるかもしれない北朝鮮に日本が惨敗す ることです。日本人はこのケースに、耐えられるだろうか? |
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| Kay'n wrote on September 11. 2003, 20:02 GMT |
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| こうなったらしばらく続くサッカー独り言。 アーセナルのDF ローレン Lauren。とても好きな選手です。右サイ ドを駆け上がり、リュングベリ、ウィルトール等と形成する三角形 は、非常に美しい。昨年のワールドカップでも、カメルーン代表と して活躍しました。 というわけで、プレミアリーグ第4節、アーセナル vs. マンチェ スター・シティ(ハイライトのみ視聴)。 そんな我等がローレンが、ついにゴールを決めた!と思ったら、自 陣かよ!!これにはびっくり。しかも後半、2点目のオウンゴール を見事にアシストしそうになるし。 「マンチェスターC.に1点先取され、その後逆転。」という事実 のみを知っていて、どんな好試合だったのだろうと思っていたけれ ど、ハイライトを見る限り、これじゃあアーセナル対ローレン、で す。そういえば、第1節での失点にも絡んでいたし。ハラハラさせ てくれる彼。今後も楽しみに見守って行きたいと思います。 |
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| Kay'n wrote on September 2. 2003, 18:04 GMT |
| まだ続くサッカー独り言。 プレミアリーグ第3節、チェルシー vs. ブラックバーン。 注目のチェルスキーの攻撃は、パスコースを消しながら基本に忠実 に2、3人で囲みに来るブラックバーンに対して、不正確な中距離 フィードばかりが目立つ。目まぐるしくボールポゼッションが入れ 替わり、形の見えない、ゴールシーン以外は退屈な、まるでスペイ ンリーグのような(小声)ゲーム展開。ヴェローンは立て直そうと していたが、ダフもムトゥも雑。 そんな中、私の個人的な注目は、ブラックバーン新加入DFのロレン ツォ・アモルーゾ Lorenzo Amoruso でありました。ながらくスコッ トランドの方におられたので、お姿を拝見するのは何年ぶりか。 相変わらず強くて上手くて、カッコよかったです。フィオレン ティーナ時代のものが見つからなかったので、写真はなし。 |
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| Kay'n wrote on August 30. 2003, 16:23 GMT |
| ちなみに、右の写真の左の人が、オーバーヘッドシュートといえば この人、ジァンルカ・ヴィアッリ Gianluca Vialli 、です。オーバー ヘッドをしている写真は見つかりませんでしたが。みなさんご存じ の中田英寿選手も、セリエAデビューの年に1本決めましたね。 残念ながら、ジャストミートしない、ラッキーなものでしたが。 そして、ヴィアッリの頭を撫でている10番の人は、私が最も尊敬 するフットボールプレイヤー、ロベルト・バッジォ Roberto Baggio という人です。 |
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| Kay'n wrote on August 24. 2003, 19:49 GMT |
| んじゃ、もう少し下げておきます。って、ウソですよ。 ブルーが背景とマッチして、なかなか良いじゃありませんか。 色といえば、深川さんが黒ポールを選んでいるのは、 やっぱり昨シーズンのラツィオのアウェイ、ってことですか? * * * みなさんへ・・・そうなんです。 翼クンはオーバーヘッドキックというのをしようとしているので あって、 「やだやだー!買って買ってー!!」 と、手足をバタつかせているわけではないのです。 あと、左上隅に少し見えているのは、 「adidas フィーヴァーノヴァ」という、ボールです。 今どきのサッカーボールは、五角形と六角形の黒白ではないのです。 |
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| Kay'n wrote on August 22. 2003, 07:07 GMT |
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